くらしの知恵
換気扇の油汚れ、中性洗剤では落としきれません
中性洗剤で拭いても落としきれない換気扇の油汚れの原因と、つけ置きを使った掃除方法を紹介します。
この動画でわかること
- ・油汚れは酸化して固まった汚れで、拭いても表面しか取れていなかった。
- ・そこで、重曹を溶かした40度くらいのお湯に、外せる部品をつけ置きするようにした。
- ・さらに、フィルターに使い捨てのシートを貼って、汚れが付きにくいようにしておいた。
- ・それからは、頑固な油汚れも、次のお手入れも、驚くほど楽になった。
換気扇の油汚れが落ちない原因
換気扇の油汚れは、時間がたって酸化し固まった汚れで、拭くだけでは表面しか取れていませんでした。中性洗剤で表面を拭いても、固まった油の芯までは分解できません。
頑固な油汚れを落とすつけ置き洗い
重曹を溶かした40度くらいのお湯に、外せる部品をつけ置きするようにします。さらにフィルターに使い捨てのシートを貼っておくと、次の掃除がぐっと楽になります。
お手入れが驚くほど楽になる
この方法に変えてから、頑固な油汚れも次のお手入れも驚くほど楽になりました。拭き取るよりつけ置きで油を浮かせるのが、換気扇掃除のコツです。
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