くらしの知恵
枕の黄ばみ、カバーを毎日替えても防げません
カバーを毎日替えても防げない枕の黄ばみの原因と、洗える枕・洗えない枕それぞれの対策を紹介します。
この動画でわかること
- ・汗と皮脂はカバーを通り抜けて本体にしみ込み、そこで酸化して黄ばみとにおいになる。
- ・そこで、洗える枕は四十度のお湯に酸素系漂白剤を溶かして一時間つけ置き、よくすすいで立てて乾かした。
- ・洗えない枕は、カバーとの間に吸湿性のあるパッドを一枚挟み、週に一度は日陰に立てて湿気を抜くようにした。
- ・それからは黄ばみが薄くなって、朝のにおいも気にならなくなった。
枕が黄ばむ原因
汗と皮脂はカバーを通り抜けて枕本体にしみ込み、そこで酸化して黄ばみとにおいになります。カバーだけをこまめに替えても、本体の汚れまでは防げません。
枕の黄ばみを落とす方法
洗える枕は40度のお湯に酸素系漂白剤を溶かして1時間つけ置きし、よくすすいで立てて乾かします。洗えない枕は、カバーとの間に吸湿性のあるパッドを1枚挟み、週に一度は日陰に立てて湿気を抜くようにします。
黄ばみが薄くなり朝のにおいも軽減
この方法に変えてから、黄ばみが薄くなって朝のにおいも気にならなくなりました。カバーだけでなく本体まで手入れすることが、枕の黄ばみ対策には欠かせません。
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