くらしの知恵
窓の結露を放置したらカビが生えた話|くらしの知恵(第6話・縦型ショート)
冬の朝、窓一面につく結露を放置するとカビが生える原因と、簡単な結露対策を紹介します。
この動画でわかること
- ・室内外の温度差で結露が生まれ、放っておくとその湿気がカビの栄養源になる。
- ・そこで、朝起きたらすぐ、乾いたタオルと結露ワイパーで、窓の水滴をひと拭きするようにした。
- ・さらに、サッシの溝には新聞紙と結露吸水テープを置いて、換気で室内の湿気と温度差を減らすようにした。
- ・一、二週間もすると、あれほどあったカビが、すっかり見えなくなった。
結露を放置するとカビが生える理由
室内と外の温度差で発生した結露は、そのままにしておくと湿気となってカビの栄養源になります。窓のサッシに水がたまったままだと、目に見えないところからカビが広がっていきます。
毎日できる結露対策
朝起きたらすぐ、乾いたタオルや結露ワイパーで窓の水滴をひと拭きする習慣をつけます。サッシの溝には新聞紙や結露吸水テープを置き、換気で室内の湿気と温度差を減らすのも効果的です。
一、二週間でカビが見えなくなる
この対策を続けたところ、一、二週間であれほどあったカビがすっかり見えなくなりました。結露は完全になくすより、こまめに拭き取ることがカビ対策の近道です。
For You
あなただけのオリジナルZIPPOを作りませんか?
中西工房が一点ずつ制作する、完全オリジナルのZIPPOライター。受注生産・両面フルカラー印刷・¥9,800〜。
デザインギャラリーを見る →