くらしの知恵
こまめな消灯だけでは下がらなかった電気代|くらしの知恵(第9話・縦型ショート)
こまめに消灯しても電気代が下がらない場合、原因はエアコンの使い方にあるかもしれません。
この動画でわかること
- ・一番の電気食いはエアコンで、フィルターの目詰まりが効きを悪くしていた。
- ・そこで、月に一度、エアコンのフィルターを掃除機で、ホコリごと吸い取るようにした。
- ・さらに、短い外出では消さずに、一定の温度で、つけっぱなしにするようにした。
- ・次の月の請求書を見たら、電気代がしっかり下がっていた。
電気代が下がらない本当の原因
一番の電気食いは照明ではなくエアコンで、フィルターの目詰まりが効きを悪くしていました。フィルターが汚れたままだと、設定温度に届くまで余計な電力を使ってしまいます。
電気代を下げるエアコンの使い方
月に一度、エアコンのフィルターを掃除機でホコリごと吸い取るようにします。さらに短い外出では電源を切らず、一定の温度でつけっぱなしにするほうが電力を抑えられます。
次の月の請求書で効果を実感
この使い方に変えてから、次の月の請求書を見ると電気代がしっかり下がっていました。消灯よりも、エアコンのフィルター掃除のほうが節電効果は大きいです。
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