デザインストーリー
「供給感謝」——尊さは、ありがたい
新しい写真、新曲、グッズ、イベント、ふとした一言。推しから届くあらゆるものを、ファンは「供給」と呼びます。そして、その一つひとつに手を合わせたくなる。「供給感謝」は、運営や推し本人への、まっすぐな感謝の言葉です。猫耳キャラが拝むポーズに、その祈りを託しました。
好きでいられること自体が、実はとてもありがたい。供給があるから今日も頑張れる。当たり前に思いがちな日々の幸福へ、改めて「ありがとう」を言いたくなる——そんな気持ちのデザインです。
拝む姿に、喜びを
モチーフは、猫耳をぴくんと立てて両手を合わせる猫耳キャラ。喜びでうるんだ瞳と、ほんのり染まった頬。感謝が高まりすぎて、もはや拝むしかない。そんな多幸感あふれる瞬間を切り取りました。
猫耳は、感情がそのまま動きに出るのが魅力です。嬉しいと耳がぴんと立つ。言葉にしなくても伝わる素直な喜びが、見る人の頬もゆるめてくれます。
あたたかな色で包む
配色は、ほっとするような暖色基調。ふわふわと舞うハートと、やわらかな光が、満たされた幸福感を包み込みます。とげのない、まあるい世界観に仕上げました。
文字を、まあるく
「供給感謝」の四文字は、ぷっくりとした丸文字で配置。感謝のやわらかさにぴったりの、親しみやすいレタリングです。キャラの世界観を壊さず、感情に寄り添うアクセントにしました。
裏面は、肉球とハートと小さな贈り物箱を散らした連続柄。「供給」を象徴するギフトボックスが、感謝の気持ちを背面まで運びます。
日常に、感謝のスイッチを
忙しい毎日では、当たり前の幸福をつい見過ごしがちです。推しがいて、供給があって、好きでいられる——その尊さを、ふと思い出させてくれる装置があるといい。ふたを開けるたび、拝む猫耳キャラが「今日もありがとう」とそっと語りかけてきます。
感謝は、意識して向けるほどに心を満たします。手のひらの一台が、その小さなスイッチに。日々の幸福へ目を向けるきっかけを、いつもポケットに忍ばせておけます。
痛バに足せない、さりげなさ
グッズは大好きでも、いつも痛バを持ち歩けるわけではありません。職場でも、ふだんの外出でも、さりげなく愛を携えていたいときがある。あたたかくやわらかなこのデザインは、そんな日常に無理なく溶け込みます。
主張しすぎず、けれど自分はちゃんと分かっている。控えめに愛を忍ばせる、大人のための推し活アイテムです。
クリエイター企画にも、あたたかく
感謝をテーマにしたこのスタイルは、ファンとの距離が近いVTuberや個人クリエイターの企画にぴったりです。「いつも応援ありがとう」という気持ちを、運営からファンへ、ファンから推しへ、双方向に届けられる。
中西工房では、キャラクターやロゴを反映した一点製作にも対応しています。その界隈の感謝が循環する、あたたかな記念グッズを仕立てられます。
毎日のお供に、長く
ZIPPOは、オイルを足せば何度でも使え、修理しながら長く付き合える道具です。供給に感謝する日々の傍らに、ずっと寄り添ってくれる。消耗品ではなく一生ものだからこそ、感謝の気持ちを長く宿せます。
火を灯す用途のほか、キャンドルやアロマの着火、防災の備え、そして眺めて癒されるコレクションとしても。あたたかなこの一台は、デスクに置くだけで気持ちをほっとさせてくれます。
毎日手にするたび、好きでいられる幸せを思い出す。供給のたびに拝みたくなる、あの感謝の気持ちを、長く共にできる一台です。
こんなあなたへ
供給のたびに拝んでしまう人へ。推しがいる毎日のありがたさを噛みしめたい人へ。パーカーや耳の色は推しカラーへ変更も可能です。世界にひとつのオリジナルZIPPO製作で、感謝の気持ちをいつもそばに。手にするたび、好きでいられる幸せを思い出せます。
推しがいる毎日は、当たり前のようでいて、実はたくさんの偶然と幸運の上に成り立っています。出会えたこと、応援できること、供給があること。そのすべてに「ありがとう」と言いたくなる。感謝を忘れずにいられる人は、推し活もきっと長く楽しめます。この一台が、その気持ちをそっと思い出させてくれます。ありがとうを胸に灯すたび、毎日が少しずつあたたかくなります。











