デザインストーリー
「推しは推せるときに推せ」——いまを逃すな
活動はいつ終わるか分からない。会いに行ける日も、応援できる時間も、当たり前のようでいて永遠ではありません。「推しは推せるときに推せ」は、その真実を知るファンたちが胸に刻む、行動の合言葉です。後悔しないために、いまできる応援を全力で。
この言葉には、楽しさだけでなく、少しの切なさも滲みます。だからこそ、弾けるような笑顔のポートレートと組み合わせました。明るさの裏にある「今日という日の尊さ」を、伝えたかったのです。
全力の笑顔を、正面から
モチーフは、ツインテールを跳ねさせてピースを向ける元気系の少女。大きく開いた瞳と満面の笑み、止まった瞬間にも動きを感じる躍動的なポーズ。見ているだけで元気をもらえる、まっすぐなエネルギーを込めました。
推しからもらういちばんの贈り物は、こういう「前を向く力」かもしれません。落ち込んだ日でも、この笑顔を見れば、もうひと踏ん張りできる。そんな相棒を目指しました。
鮮やかに、にぎやかに
配色は思いきり鮮やかに。舞い散る紙吹雪ときらめきが、お祝いのような高揚感を演出します。クールにまとめるのではなく、感情を全開にする——それがこのデザインの方針です。
文字を、躍らせる
「推しは推せるときに推せ」は、勢いのあるポップ書体で配置。少女の躍動感に負けない、元気な文字組みにしました。一文字ずつが跳ねるように並び、見る人の背中をぽんと押します。
裏面は、ハートと星と紙吹雪の連続柄。お祭りのような賑わいが、表の高揚感をそのまま広げます。
行動を、後押しする道具
このデザインの言葉は、ただ眺めるためのものではありません。「いま動け」という、行動へのひと押しです。日々手にする道具にその合言葉があれば、ふたを開けるたびに背中を押される。今日の現場へ、今日の応援へ、迷わず足が向きます。
推し活は、思い立ったときが始めどき。チケットを取る、グッズを買う、感想を伝える——その一歩を「いつか」にしないために。手のひらの相棒が、いつもあなたの行動力を呼び覚まします。
クリエイター企画にも、ぴったり
元気いっぱいのこのスタイルは、VTuberや個人クリエイターの公式グッズ企画にもよく合います。ファンへ「会えるうちに会いに来てね」というメッセージを、明るく前向きに届けられる。配信者と視聴者をつなぐ、合言葉入りのアイテムとして。
中西工房では、こうしたクリエイター企画の一点製作にも対応しています。キャラクターやロゴ、メンバーカラーを反映した、その界隈だけの特別な一台を仕立てられます。
使うほどに、思い出が宿る
金属の道具は、使うほどに手になじみ、艶を増していきます。あの日参戦したライブ、はじめて声をかけたイベント——応援の日々の傍らにいた一台には、いつしか思い出そのものが宿ります。
増えていくグッズの中で、毎日触れる道具だけが持てる特別さ。行動を共にしてきた証として、長く連れ添っていただけます。
飾るより、使ってこそ
「いま動け」がテーマのこのデザインには、しまい込むより使い倒してほしいという願いを込めました。ZIPPOはオイルを足せば何度でも使え、長く付き合える道具。日々手にして、現場へ、応援へと持ち出してこそ価値が生きます。
火を灯す用途だけでなく、キャンドルやアロマの着火に、防災の備えに、コレクションに。生活のあらゆる場面で活躍します。ポケットに入れて連れ歩くたび、合言葉があなたの行動を後押しします。
元気いっぱいのこの一台は、持ち歩いてこそ映える相棒。動ける今を全力で楽しむ、あなたの推し活のお供にぴったりです。
こんなあなたへ
「いつか」と先延ばしにしがちな人へ。推し活も人生も、動けるうちに動きたい人へ。リボンの色は推しのメンバーカラーへ変更も可能です。世界にひとつのオリジナルZIPPO製作で、行動の合言葉をいつもポケットに。今日の応援を、明日に持ち越さないために。
後悔のいちばんの原因は、「やらなかったこと」だと言われます。あのとき行っておけば、伝えておけば——そんな悔いを残さないために、いまできる応援を全力で。手のひらの一台が、迷ったときの背中をぽんと押してくれます。動ける今を思いきり楽しむ、その勢いを、ずっと隣で支える相棒です。










